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TCA(トリクロール酢酸)について

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TCA(トリクロール酢酸)は1970年代にアメリカで開発されましたが、メラニンの生産能力の高い有色人種には色素沈着が起こるなどの副作用がありました。その後1980年代半ばになって、ドクター・オバジが有色人種にも有効な緩衝型TCAを開発、塗る液の色から「ブルーピール」と呼ばれるようになりました。

酸がAHAやBHAに比べて強いぶん、肌の奥深くまで働きかけ、機能が低下した真皮層の線維芽細胞に刺激を与えて、肌の弾力をつかさどるコラーゲンやエラスチンを増産させるので、肌にハリが戻ってくるのです。また細胞の基底層に働きかけ、新しい細胞の生成を促すので、滞りがちなターンオーバーが正常になってきます。

AHAやBHAでは効果のないシミやシワ、たるみ、ニキビ跡に対してもかなりの効果を上げることができます。皮膚の真皮にまで浸透するためAHAやBHAに比べればハイリスクではありますが、そのぶんハイリターンを期待できるといえます。

ピーリング中はピリピリと刺激が強いため、短時間の麻酔をかけることがあります。皮膚は1週間から10日でむけ変わり、ピンク色のベビースキンが現れてきます。

同じような治療として、レーザー皮膚を削るレーザーリサーフェシングという方法がありますが、ブルーピールのほうが赤みや色素沈着の可能性も少なく、安全性が高いといえます。

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ワンポイントアドバイス

トリクロール酢酸を用いるTCAは、弱酸のAHAやBHAに比べるとやや強い中程度の酸なので、ピーリング効果も格段に高いが、肌に与える刺激も強いのが特徴です。


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