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外用剤によるメディカルスキンケア

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シミや美白治療において、第一段階に用いられるのが、レチノイドやハイドロキノン、ビタミンCなどの外用薬です。

それぞれ確かな効果を持つ成分として注目されているが、複合的に組み合わせて使用することにより、一層の相乗効果を得ることができます。アメリカでも、ドクター・オバジがこれらを治療プログラムに組み入れるなど、治療法としても確立されています。

肌に直接塗るだけ、という手軽さは市販の化粧品の延長のようにも思えますが、化粧品に配合されているレチノールに比べても30倍以上の濃度なので、効果も明らかに違います。そのぶん、治療中は表皮が薄くなり紫外線の影響やさまざまな刺激を受けやすくなります。自己流の使用は避け、信頼できる意志からきちんと処方を受けることが大切です。

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レチノイド

レチノイン酸、トレチノインとも呼ばれ、アメリカではもともとニキビの治療薬として使われていました。効果効能が解明されるにつれ、シミやシワの治療に多く用いられるようになりました。日本ではまだ未承認の成分で、唯一、医師に限って取り扱うことができます。皮膚細胞の生まれ変わりを促進させ、古くなった角質をはがし、コラーゲン・エラスチンの造成を促進する働きがあるため、シミ、シワの改善にも絶大な効果があります。シミやくすみに対しては、ハイドロキノンと併用して使われます。

カイネチン

カイネチンは植物中にある物質で、植物の老化を抑制する作用があることで知られ、レチノイドとよく似た化学構造式を持っています。アメリカの実験ではシワに対して高い効果を示しています。レチノイドに比べて赤みや皮膚の剥離がないので多くの人々に用いられております。

ハイドロキノン

同じ美白効果のあるアルブチンやこうじ酸と比べてもはるかに漂白力が高く、美白の特効薬として使われています。メラニン色素を作る酵素チロシナーゼの働きを抑制して肌を積極的に白くしていきます。レチノイドでピーリングし、角質や表皮を薄くして浸透性を高めた上で、ハイドロキノンで漂白、この2つの成分を組み合わせることによって、より効果の高いシミ、美白治療が可能になります。通常3ヶ月ぐらいでシミを消し去ることができます。

ビタミンC

シミやニキビの治療薬として注目されています。メラニンの合成を抑えたり、紫外線を浴びた際に発生する活性酸素を中和するなど、美白には欠かせません。ビタミンCは皮脂の分泌を抑制し、炎症によって作られた活性酸素を中和する働きがあるためニキビに有効です。

ビタミンCはアスコルビン酸の名で知られていますが、アスコルビン酸はこれまで不安定な物質であったため、化粧品には使用されていませんでした。しかし、最近ではアメリカでアスコルビン酸を安定化させ、浸透を可能にした商品もできています。日本では多くの場合、ビタミンC誘導体として使われることが多くなっています。ビタミンCは高濃度のほうがより効果的であるため、クリニックなどでは5〜10%の誘導体を作って処方しています。

ワンポイントアドバイス

医師にしか処方が認められていないシミの特効薬レチノイド、ハイドロキノン。シミやニキビ治療に欠かせないビタミンC。外用剤をうまく取り入れた治療を。

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