美容整形.comトップページ輪郭形成治療>段鼻・鷲鼻の手術方法

段鼻・鷲鼻の手術方法

美容整形.conm

隆鼻術ではできない、鼻根部の広がりを治すには、骨を切る手術が行われます。これは屋根の形の鼻骨をはずして、真ん中を割り、2枚の板を立て直して鼻骨そのものの形をよくする手術です。

また鼻骨部と軟骨部がアンバランスだったり、鼻骨の先端が角のなった、いわゆる段鼻や鷲鼻では、従来から骨を削る手術が行われてきました。軽い症状にはこの手術は適していますが、重症の場合に骨を削りすぎると、残った両側の骨の角が透けて見え、かえっておかしな形になってしまいます。重症の場合には最初に述べた鼻骨の骨切りを行って、土台から角度を変えることが望ましいでしょう。

スポンサードリンク

手術は形成外科技術を身につけた医師が行う

この手術は骨を扱うので、全身麻酔が必要となります。切開は鼻の中、または鼻の中と口の中の両方から行う方法があります。後者は医師にとって視野が広がるので、より確実な手術ができます。術後はやや腫れが強いですが、食事などに特に影響はありません。固定は鼻の中のガーゼと外からの板を使い、最低1〜2週間は必要となります。

鼻の骨が曲がっている場合もこの手術が行われますが、高さを治すよりさらに高度な技術を要します。通常は形成外科の担当で一部、保険も適用されます。いずれにせよ、骨を扱う手術は美容外科でも高度な技術を身につけた形成外科出身の医師が行うべきでしょう。

ワンポイントアドバイス

段鼻や鷲鼻は骨を削り、鼻根部の広がりを治すには骨切りの手術を行います。形成外科出身の高度な技術を持った医師から受けることが大切です。

スポンサードリンク

地域別美容整形外科一覧

北海道
東北 [青森岩手宮城秋田山形福島]
関東 [東京神奈川埼玉千葉茨城栃木群馬山梨]
信越 [新潟長野]
北陸 [富山石川福井]
東海 [愛知岐阜静岡三重]
近畿 [大阪兵庫京都滋賀奈良和歌山]
中国 [鳥取島根岡山広島山口]
四国 [徳島香川愛媛高知]
九州 [福岡佐賀長崎熊本大分宮崎鹿児島沖縄]

【当サイト情報の取り扱いについて】

リンク先も含め、当サイトで得た情報によるトラブル、その他、不利益が発生いたしましても、当サイトと管理人は一切の責任を負えないのでご了承下さい。あくまでひとつの情報として、扱うのはそれぞれの自己責任の元でよろしくお願いします。

メニュー

スポンサードリンク
Copyright © 2008 美容整形.com All rights reserved