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レーザー治療によるシミ・そばかす除去

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一般的にレーザー治療は紫外線によるシミ、そばかすなどに有効だといわれています。特にメラニン色素に対して反応するので、紫外線ダメージが積み重なって現れるエイジングスポット(老人性色素斑)やそばかす、日光花弁状色素斑などは、ほぼ1〜2回の治療(四肢や体の場合、2〜3回必要)で目立たなくなります。ただしアフターケアも非常に重要で、これが十分であれば、1回の治療で70%、2回で90%という実績があります。アフターケアが不十分であれば、40%、50%といった低い治癒率に留まってしまいます。  太田母斑やホクロ、青色母斑、入れ墨などは数回のレーザー照射が必要となりますが、5回、6回と繰り返すうちに消しゴムで消したように消えることがほとんどです。

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治療の流れとアフターケア

レーザーはQスイッチレーザーを用います。これは光をためてストロボのように一度に照射するもので、1度に発せられるピーク値は非常に強く、照射時間が短いという特徴があります。そのため深いところにあるシミやアザにも効果があります。レーザーはメラニンを持った細胞だけを破壊し、その振動がパチンと皮膚に感じられますが、我慢できないほどの痛みではありません。  治療当日は、皮膚が赤くふやけた状態になり、2〜3日後にはかさぶたができてきます。約1週間でかさぶたが取れると、下からピンク色の肌が現れてきます。その後、照射後30日くらいで色素沈着がもっとも濃くなる時期が訪れますが、最終的には3ヶ月ぐらいで色調が薄くなり、シミ、そばかすもほとんど目立たなくなります。この時期にはまだ色が残っているようであれば、2回目の治療を行います。  アフターケアとしては色素沈着予防の外用薬(レチノイドやハイドロキノン)を用い、とくにUVケアは行わなければならなりません。レーザー治療を受けた皮膚に紫外線を浴びると、従来よりも表皮、真皮への影響が大きく、色素が沈着してしまうことがあります。

レーザー治療を行ってはいけない例

メラニン色素の沈着の中でも、レーザー治療を行ってはならないものがあります。たとえば、ホルモンバランスの崩れや肝機能障害が原因で起こる肝斑がその例。この場合は、かえって炎症性の色素沈着を起こすもとになるため、内服や外用などの治療が主体となります。→外用剤によるメディカルスキンケア

ワンポイントアドバイス

シミ・そばかすは1〜2回のQスイッチレーザー照射で、ほぼ完治します。特に紫外線ダメージが重なって生じた老人性色素斑には効果があります。

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