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レーザー治療による脱毛

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脱毛の方法には、レーザー光を用いたレーザー脱毛と、絶縁針を用いた電気脱毛があります。レーザー脱毛は日本に導入されて、まだ10年ほどですが、「痛みが少ない」「圧倒的に治療時間が短い」などの理由から、30年以上の歴史を持つ従来の電気脱毛にかわって、脱毛の主流になりつつあります。

レーザーは、黒いものに光が当たると熱を発生するという原理を利用し、毛に含まれるメラニン色素をターゲットにして毛に発熱させ、毛根周辺に存在する毛の工場である毛母組織を破壊するもので、1996年にアメリカで誕生しました。当初は白人以外に対して使いづらいルビーレーザーが用いられていましたが、日本人にも適用可能なアレキサンドライトレーザー、半導体レーザーが用いられるようになり、一躍人気となりました。

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レーザー脱毛の方法

方法としては、皮下に存在する毛が熱の発生源となるので、治療前の2ヶ月ほどは毛を剃ってもよいが抜かないようにします。レーザーを当てるときはまず脱毛部位の毛を剃り、皮膚に目印となるラインをマーカーで引いた上で、レーザー照射を行います。通常、直径1〜1.8センチメートル径の円形の光が毎秒1回照射され、両脇であれば2〜3分、両膝下でも20分程度で終了します。

ゴムで弾かれたような痛みを感じることもありますが、麻酔を必要とするほどではなく、アイスパックで冷やしながら行うとかなり軽減されます。

照射後はシャワーも可能で、赤くなることがありますが、1〜2日のうちに消えてしまいます。施術後1週間ぐらいの間、根無し草になった毛が押し出されて伸びてくることがありますが、これは自然に抜け落ちてしまいます。ただし、毛には周期があり(毛周期)、レーザーを当てた時に休止期であった毛が生えてきますので、初回から約2ヵ月後に第3回目を行い、6回程度照射します。下腿やビキニラインでは4〜5回、脇を含めたその他の部位は5〜6回、顔面で10回程度が標準ですが、毛の質や休止期の長さが違うため個人差があります。

最初に3回程度レーザー脱毛を受けて、脱毛効果を確認し、順調であればそのまま回数を重ねていきます。あまり効果が上がらない場合は、レーザーの照射条件を変えて行い、残存する毛については電気脱毛で処理するという方法もあります。

レーザー脱毛のメリットとデメリット

レーザー脱毛が電気治療に比べて優れている点は、なんといっても所要時間が短く、痛みが少ないことでしょう。電気脱毛は麻酔なしではかなりの痛みが伴い、また1本1本の毛穴に絶縁針を刺していくため、気の遠くなるような時間がかかります。これまで電気脱毛を経験した患者さんのほとんどは、いったんレーザー脱毛を受けるともう電気脱毛をしようという気がなくなるといいます。

他にも電気脱毛が毛を5ミリ程度伸ばして脱毛しなければならないのに対し、レーザー脱毛は皮膚の中に毛が残っていればよいので、剃毛などの手入れができるメリットがあります。

電気脱毛が主にエステサロンで行われるのに対し、レーザーは医療行為であるため医師でなければ取り扱えません。そういった点でも信頼でき、リスクの少ない方法ではあります。最近ではエステサロンなどでも脱毛レーザーと称して低出力のレーザーを照射する所がありますが、仮に一時的な脱毛効果があったとしても、半永久的な持続効果は期待できません。

またフラッシュランプと呼ばれるストロボのような光源を使って照射しているものは、日本人の皮膚にとって刺激が強いので、リスクを伴う上、脱毛効果から見ても医療レーザーにははるかに及びません。

レーザーの欠点としては、日焼けした人や色素沈着のある部位には効果が上がりにくく、熱傷を生じることがあること、また体質によって繰り返し照射しなけらばならないケースがあることなどがあります。

ワンポイントアドバイス

レーザー治療による脱毛は、照射時に休止期にあった毛に対して、2ヶ月後に再びレーザー照射を行います。これを数回繰り返して完了します。

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