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レーザー治療によるアザ・ホクロの除去

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レーザー治療によるアザの治療

赤アザと呼ばれるものは、血管の拡張や増殖によって赤血球の持つヘモグロビンが目だって見える状態をいいます。これに対して、茶色や黒、青アザはメラニンが増加して現れるものであります。

実は、このアザの色がレーザーを選ぶ場合には重要になります。たとえば赤アザにはヘモグロビンの赤に反応する色素レーザーを、メラニンが原因の茶色い扁平母斑にはメラニンに反応しやすいルビーレーザーやアレキサンドライトレーザーを、そして太田母斑などの青アザにはQスイッチレーザーを用います。

これまでは手術以外では治せなかった先天性のアザや太田母斑も、レーザーでほとんど跡形なく消すことができるようになりました。シミ、そばかすに比べると照射回数は必要ですが、数回で消しゴムで消した程度まで目立たなくなります。しかしアザの中でも茶アザの扁平母斑は、人によってあまり効果が出ない場合もあります。

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レーザー治療によるホクロの治療

ホクロは、従来は切除縫合したり、くりぬいて切除していましたが、瘢痕やくりぬいた後のくぼみが残るのが欠点でした。そこで起用されたのがレーザー治療でした。ホクロの表面はメラニン色素が蓄積され、黒くなっていますが、深層の母斑細胞は無色であることが多いのです。そこで表層の黒い部分だけをCO2レーザーで蒸発させ取り除いていきます。3〜6ヵ月後には無色だった母斑細胞が押し上げられ、メラニンを生産して黒くなろうとしますが、何度か繰り返しレーザーを照射していると、母斑細胞も消失し、ホクロがなくなります。

ただし、ホクロの中でもまれに悪化性を起こすといわれる細胞増殖型青色母斑は、レーザーで刺激を与えるのは禁物。適切な判断を専門の医師から受けるべきです。その場合は、切除縫合することが望ましいでしょう。

ワンポイントアドバイス

赤アザと青アザでは、治療で使われるレーザーも異なります。ホクロはCO2レーザーで色素を持った母斑細胞を蒸発させていきます。

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