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注入によるヒップアップ

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なかなか痩せられない部位の部分痩せには大きな効果を上げている脂肪吸引ですが、かならずしも「吸引」が最良の選択ではありません。むしろ減らしたい脂肪に逆に「注入」するほうがいい場合もあります。

そのいい例がヒップです。太ったり加齢によってヒップが下がってくると、足とヒップの付け根の境目が曖昧になり、足が短く見えがちです。このような場合、まず頭に浮かぶのが脂肪吸引でしょう。

ヒップの下のだぶついた部分の脂肪を取れば、ヒップアップできる、理屈ではそうですが、脂肪は流動的なもので、重力にしたがって下に溜まりやすくなります。いくら脂肪吸引を行ったところで、下垂は免れません。

また吸引によって皮下脂肪が減少した分、皮膚が余ってだぶつくことになります。皮膚切除をする方法もありますが、今度はヒップの「山」にあたる部分が低くなるため、扁平で格好悪いヒップになってしまいます。

このようにヒップは脂肪吸引の難しい部位ですが、それを逆手に取って発想転換を行い、注入を行う方法があります。それも脂肪ではなく、もっと固い寒天状のヒアルロン酸を山の部分に注入します。それによってヒップのの位置も足の長さもそのままだが、山が高くなる分、ヒップアップして見えるのです。それにともなって皮膚のハリも生まれ、若々しく魅力的にヒップになります。

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ヒップアップに使われる注入剤

注入剤としては、従来からこけたほほの治療などに使われている「レスチレン」「パーレーン」のボディ版である「マクローレン」や、新しく開発され中国などで豊胸にも使われている「アメージングジェル」(ハイドロゲル)などがあります。

ヒアルロン酸は体内にもある無害の物質であり、また形も自由に形成されるため、今後は脂肪に代わってさまざまな部位への注入が予想されます。ボディ用のヒアルロン酸は、脂肪と同様、粒子の粒が大きいので、太い注射針で注入し、麻酔も必要となります。部分生着が期待できる脂肪と異なり生着率は低く、100%吸収されてしまいます。しかし吸収までの時間は比較的長く、結果もほぼ一致しています。

ワンポイントアドバイス

太ってしまって下垂したヒップをアップさせるには、脂肪吸引よりも、むしろ注入して高さのある形のよりヒップを作るほうが効果的です。その場合、ヒアルロン酸の注入が望ましいでしょう。

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